10月21日、G7が閉幕した。世界的な経済の減退、その大きな要因はサムプライズ問題。また原油の高騰。まるで日本のバブル世界版だ。世界の余った資金の流れ込みが引き起こしていると言われている。結果的なマネーゲームの顛末のツケが回ってきているようだ。資本主義は資本を持つ者が優位となる。従って、銀行、証券、保険の3事業者は、資本関係図から見ると頂点となる。日本のバブルもマネーゲームのツケだ。我々は、金融に公的資金を費やした。どこか一線を越えてしまうと、結果的に単なるマネーゲーム化してしまう。中国をはじめ、インド、ブラジル、ロシアなどなど、発展著しい国々の出現により、世界規模のバブル崩壊現象化へと巨大化して来ている。ここにもグローバル化の影響が見えて来る。しかし、株、取引、不動産。もっと違うところに資金を使ってみてはどうだろうか?大きな心で未来への投資を考えてみてはどうだろう!
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